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高野山 霊宝館(れいほうかん)

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展覧会について

平常展示のご案内

令和元年度 冬期平常展 「密教の美術」
期間:令和2年1月18日(土曜日)〜4月12日(日曜日)

前期:1月18日(土曜日)〜3月1日(日曜日)
後期:3月3日(火曜日)〜4月12日(日曜日)
※期間中、一部展示替を行います。

お大師様が開かれた高野山は神仏習合の風習もあり多くの神様がお祀りされています。その代表とされるのが伽藍にある御社です。そこには高野山の地主神で、開創にも関わったとされる、丹生・高野明神を初めとする四社明神、三十日を日替わりで守るとされる三十番神がお祀りされています。また、お大師様が開かれた真言宗でも、インドの神々を天部の仏様として取り入れられています。

今回の展覧会では高野山並びに、高野山真言宗に取り入れられ、お祀りされている神々を中心に展示します。

【主な展示予定品】
指定
文化財名
時代
所有寺院
国宝
金銀字一切経(中尊寺経)
平安時代
金剛峯寺
重文
紺紙金字法華経
高麗時代
金剛峯寺
重文
高野版板木(勧学院、奥之院)
鎌倉〜明治時代
金剛峯寺
未指定
仏涅槃図(模写)
現代
金剛峯寺
未指定
十二天像
江戸時代
金剛峯寺
未指定
仏頂尊勝母坐像
近代
金剛峯寺

展示品写真
仏頂尊勝母坐像 金剛峯寺
展示品写真
左:三十番神像 親王院 / 右:紫檀厨子ラーダー・クリシュナ像 金剛峯寺


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